
キズ・ヘコミから大事故修理まで、お客様の万が一に備え鈑金修理でサポートいたします。
お車の点検・メンテナンスも当店におまかせください。
点検の必要性

自動車の技術がいくら進歩しても、点検・整備の必要性がなくなったわけではなく、使用していく過程で構成部品の磨耗や劣化は進行していきます。自動車を安全で快適に使用するためには、自動車本来の性能を維持することが必要です。
日頃の保守管理を怠り、部品の磨耗や劣化が進行すると自動車の故障につながり、ひいては交通事故や交通渋滞の原因となります。
また、有害な排気ガスによる大気汚染は健康への被害や地球環境の悪化につながるなど、自動車使用者は被害者にも加害者にもなりえます。
このため、定期的に点検・整備を行い、ブレーキ等分解しないと解らない内部の部品の磨耗や劣化状態を把握して、いつでも安心して乗れるようチェックしましょう。
法令点検について

法令点検とは、道路運送車両法に基づいて実施が義務づけられている定期点検のことです。車検が「現在安全に走れるかを検査するもの」であるのに対し、法令点検はこれからも安全に走り続けるための予防整備という役割があります。
法令点検には以下の2種類があります。
- 12か月点検:1年ごとに行う点検(年次点検)
- 24か月点検:より詳細な総合点検(車検と同時期に行うことが多い)
これらは、エンジン・ブレーキ・ハンドル・電気系統・下回りなど、多くの部品の劣化や消耗を確認し、故障や事故を未然に防ぐための重要なメンテナンスです。